地に潜り双子を宿すピーナッツ


いいお天気が続き畑仕事がはかどりますね。
玉葱も一応植えたので安心して、あとの足りないところは、またゆっくりと。
今日は村中畑の落花生を収穫します。
葉が茶色くなりかけているのですが、それよりも何かが座っているような、触っているような形跡があります。
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こんな風に幹が倒れているのです。
この際みんな収穫してしまいます。
草と一体になっていますが、落花生の茎はしっかりとしていて引っ張ると
ぞろぞろゾロって落花生が土から引きづり出されてきます。
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まだ小さい二つになってないものがたくさんあるのですが、中には食べられて空になっているものもあり、小さいながらみんな取ってしまいました。
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収穫はバケツいっぱいありました。
もう一か所義母畑で孫が世話をしていた落花生はもっと大きくてまるまるしています。
孫は「一生懸命世話した成果だよ、鳥対策もしたし草取りもしたからね」と鼻高々でいいます。
それを洗って干して、からからになったものを今フライパンで炒っていただいています。
香ばしくって美味しいですよ。
だからラッカセイに関しては孫に頭が上がりません。

こうしてほりあげた畝は、しばらく使わないので、残渣を入れて休ませておきます。
真ん中を掘って、落花生の葉や茎などを入れます。
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その上を踏んでおいて、家から持ってきた生ごみをぶっちゃけます。
この生ごみには、米ぬかで作ったEMぼかし肥が混ざっています。
寒いので匂いません。
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でも見苦しいですね。
だからこの上にもみ殻を蒔こうと思ったのですが、まちがえて藁切れを持ってきてしまいました。
この藁切れは、コンバインで稲を収穫した時にコンバインのお尻から出る藁切れです。
手刈りした稲をコンバインにかけるときコンバインは止まっているので、そこにたくさんの藁切れがたまるのです。
それをマルチ代わりに使おうと袋に入れてとっておいたのです。
籾を入れている袋と同じものだったので間違えて持ってきたのです。
まあこれでもいいわと、その藁切れを掛けました。
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そしてこの上に土を掛けます。
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表面浅くにこうして置くと発酵するとき出るガスも地表に出てしまい、地中にこもることもありません。
そして匂いを嗅ぎつけて、何者かが混ぜかしにやってきます。適当に混ぜ返してくれます。もちろん人間も何回か混ぜ返します。こうして土になじみ発酵を繰り返します。
但しこんな未発酵のところにはなにも植えられません。
しばらくこの畝は雪の下でおねんねしてもらい夏野菜の時活躍してもらいます。
さあ、畝の処理もできたので、かえってこの落花生を洗わなくっちゃあね。
カラスがねらってくるので、網の中で干したり、網をかぶせたりして干すんですよ。

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