そら豆の抜けた穴に新採用


そら豆はでっかい豆です。お尻を出して頭を土の中に突っ込んだ形で差し込んで埋めましたが・・・
やはり空から狙っていたものがいます。
テグスを張ったり、不織布を掛けたり対策はしたのです。
でも芽が出たら不織布を取ってしまいました。
テグスも垂れてしまいました。
そこをカラスかハトが分からないけれど、狙ってきました。
そら豆の種(まめ)は高いです。一袋の豆の数は20もありません。
義母畑に蒔いた方は3粒ぐらいやられました。
村中畑に蒔いた方は6粒ぐらいやられました。
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間が空いてしまって、葉が抜けたようになっているでしょう。
手前に赤いものがありますね。それは柿の実を食べたカスです。
ということは、この犯人はカラスです。鋭い春ばあちゃん探偵は見つけ出しました。
カラスが隣の畑の柿の実をつついた後このそら豆を食べようとやってきたのです。
中には葉っぱをこっついているもののあります。
豆をつまもうとして葉をつついてしまったのでしょうか。
そこで、義母様が戯れに家の庭に植えていたそら豆が芽を出していましたので
それをもらって、鳥に取られてしまったところに植え付けました。
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根がしっかりとできています。
砂地に植えていたので、ぽろぽろと土が崩れてしまいました。
だいじょうぶちゃんと根付くでしょう。
こうした鳥の害を回避するためにポットで苗を育ててから植えている人もいますが、
春ばあちゃんは基本直植え、直播で育てようと思っております。
その方が根がよく伸びるのです。
何よりも手間がかかりません。
でも、こうした鳥の害や虫の害に小さい苗がやられてしまうと致命傷なので予備を作っておかなくてはなりません。
このそら豆の予備は義母様の保存豆の苗です。
来年は私も豆を取っておいて種豆にします。
さて、抜けたところに予備の苗を埋めました。
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まだ豆が飛び出している苗もあります。
こうしたものをつつかれたら苗はたまりません。
防虫ネットをしばらくかけておきましょう、大きくなってきたらネットはとります。
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これで大丈夫。
この作業は村中畑でした。新しい苗友達とも仲良くやってくれよお。
さて、
義母畑のそら豆を見ると、・・・なんと・・・まだ小さなそら豆の新芽にあぶらむしがぎょうさんたかっているではありませんか。
なんでや、今までアブラムシの害に会ったことはなかったのに。
いやいやそれは村中畑で育てたそら豆のことで、この義母畑でそら豆を育てるのはわたしは初めてのこと。
いや、去年は義母様がそら豆をここらあたりで育てていたからこれは連作障害か。
わからない。
でも困る。
一応みんな指でつぶしておいたけど、もっと広がるとつぶせない。
対策は、
① アブラムシのついたそら豆の芯を切り取って捨てる。・・・まだ小さいので脇芽が育ってない。
② アブラムシを牛乳で固まらせて死滅させる。・・・効果が100%あるかどうか。
③ アブラムシの嫌いな玉ねぎを近くに植えて去らせる。・・・効果があるかどうか。
きのう思いついたのはこの3つです。
これはすべて昨日の話。
でも、今日は、朝から雨降り。畑には行けません。
そら豆さん、どうしているかなあ。

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