夏の畝 汗したたりて 秋畝に 


今日、再び枯草を焼いた村中畑
焼いた後雨が降ってないので灰はそのままあります。
燃え残りなどもあり、ここをちゃんとした畝に仕上げます。
春まで葉物を作って、3月にジャガイモを植えようと思っている畝です。
去年はジャガイモを作るところには冬の間なにも植えて無くて土中堆肥を寝かせていたのですが、土中堆肥が春までに完熟するということに不安があったので、今年は今真ん中に不完全堆肥として枯草を入れておきますが、その両側には野菜を作り土を動かし続けていこうと思ってます。枯草も浅く入れて、早く発酵することを促します。
① 畝の真ん中を開けるようにゴミや草を両端に寄せていきます。
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燃えた灰や燃え残りの草やわらなどがあります。
白いのは海苔の乾燥剤として入っていた石灰を野焼きする前に撒いたものです。
畝幅は広くて一m以上あります。
② この真ん中に溝を掘ります。桑の幅で鍬の深さぐらいです。
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暑い天気で、コッツンコッツン鍬を振り上げて下し、上げては下ししていると汗がぽたぽたとしたたり落ちました。
③ この溝に、燃え残り、枯草、刈り草を入れます。足で踏みつけながら、米ぬかがあればいいのですが今あいにくとありません。仕方ないので、生ごみ液肥を振りかけました。
④ 全体にバークと有機肥料「あさひ」を撒きます。
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⑤ 溝の両側つまり畝の上を鍬で耕していきます。④をまぜこみながら。
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これも疲れました。両側ですからね。途中お茶を飲んだり、お隣さんからもらった缶コーヒーを飲んだり、汗をぬぐうこと数回、こうして全体をしっかりと耕しました。真ん中のごみが入っている所は高くなっています。
⑥ 仕上げは畝立てです。両側の土を真ん中にあげ、レーキーで均していきます。
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こうして出来上がりました。そうですね2時間かかってちょうどお昼になりました。
ちょっとこのままにして土を落ち着かせます。
両側に何を植えようかな。もちろん真ん中には植えませんよ。

この畝の横にゴボウがあと数本植わっています。ごぼうが畑にあると便利ですね。ちょっときんぴらを食べたい時や今日みたいに炊き込みご飯を作ると時、すぐ用意できますからね。ごぼうの風味は格別です。
大きな長いゴボウは掘るのが大変だから、ミニごぼうを作っているのですけどね。これが難しいのですよ。今年やって食べられるものができました。

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