種蒔けば 芽が出る 摩訶不思議


種を蒔けば芽が出るというあたりまえは、本当に不思議なこと!!!
極早生の玉ねぎ「絹てまり」の芽がわずかに出ました。
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9月8日に義母畑にまいた種です。
種がまだ土の中にあるので芽の先もまだ土の中で尺取虫のような形で芽が出ようとします。
ほんのわずかしか出ていませんが、春ばあちゃんはちゃんと見つけましたよ。
そして、ちゃんと水をやっておきました。
村中畑に行くと、またまた小さな芽が出ていました。
9月12日に蒔いた白菜と春菊です。
さあこちら白菜でしょうか、春菊でしょうか?
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こちらは白菜でしょうか、春菊でしょうか
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そうですね。筋蒔きしたのが春菊でした。真ん中に点蒔きしたのが白菜でした。つまり上が春菊で、下が白菜の芽です。
芽が出てくるとうれしいですね。
大きく菜あれ


芽の出ている所が湿った色をしているのはなぜだか知ってるかい。春ばあちゃんは種を蒔いた時だけ水をやっていたけどあとはほったらかしだったんだよ。ではなぜそこがいつまでも濡れているのだろうか。それは、蒔いた後しっかりとばあちゃんが大きな足で鎮圧したからだ。土の層が詰まり水の通りが下の奥の方と繋がっているからなんだよ。雨などが全体に降ってその後晴れてきて、他の所は乾いていくのにしっかりと鎮圧したところは下の水と繋がり上までいつまでも湿っているのだ。いかに鎮圧が大切なことかわかったかな。春ばあちゃんは忙しいのでかずぼらなのでか、分かっているからなのか、鎮圧したらよほどのことがない限り水はやらないんだな。玉ねぎの発芽とかニンジンの発芽のように水を切らしたら駄目な種は水やりをしたり、新聞紙をかぶせたりしてほすいするんだけどな、たいていの野菜の種は、水やりをしなくて、上に水がない知ると、根は湿った土の中で水を求めて下へ下へと行くんだ。しっかりと広い大きな根を作るんだ。するといい野菜になるんだなあ。まず根を育てよ。これが大切なことだとかんがえるのだな


今日の作業は、久しぶりに土手下畑に行きました。
なんとまた何かが入っています。これは明らかにイノシシです。掘ってます。
土手も掘ってます。電気柵の外も掘ってます。そしてサツマイモも掘ってます。ああ。
草があっても土の中に実っていることを願っていたのですが、取られてしまいました。
深ネギの所に行って草を刈り、土寄せをしました。
かなりの重労働でした。草はすごい。
きれいにした後の様子
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夕方になり、黄昏ているので色が変です。

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