春蒔きのスタートダッシュだ風よ吹け


いよいよ春の畑の種蒔きがスタートしました。
一番乗りはほうれん草です。
春ばあちゃんは今年はできるだけ自然を手本にして
野菜が野性的に育つ様な栽培をしてみたいと思っています。
過保護はしません。
その分手抜き、放任になります。けれど観察眼だけは働かせていきます。
そして記録を取って失敗は失敗として成功への足掛かりにします。
失敗ばかりになってしまったりして・・・クシュン。

3月4日
ほうれん草は、春蒔き用のとうの立ちしにくい種類を選びます。
といっても前に買って残っていた「スプリングほうれん草」という種ありましたからそれを蒔きました。
① 深葱を全部抜いてしまったの畝に一列蒔きました。
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葱の後耕さず、何も入れず、土がむき出しのままでした。
「セルカ」(牡蛎殻石灰)をパラパラパラと撒いて、鍬で筋をつけていきました。
鍬の幅ぐらいの筋に、種をパラパラパラと蒔きました。
種の2、3倍の高さまで土をかけ、といいますので、小さな種ですから、少しずつ土をかけていきました。
その後、鍬の背でトントントンと押さえていきました。
この後強い雨が降ると土が固まって、芽が出にくくなるので、その上に枯れ草や枯れ葉などがその辺に散らばってあるのを集めて、かけておきました。
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② 去年ナスを植えていたの畝にもほうれん草を一筋植えます。
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ここは、去年のナスが終わってからそのままです。枯れ茎もそのままになっています。冬にその上から米糠を撒いています。植えるところを作ります。一列枯れ草や枯れ枝をかき分けて、土を出し、溝を作りました。
これも鍬の幅だけの溝です。これに同じくほうれん草の種をパラパラパラと蒔きました。
土をかけ、鍬の背でおさえておきました。周りの枯れ草をかけておきました。
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この2、3日は冬に逆戻りで寒くなるそうです。芽が出るのに時間がかかるでしょうね。
よく見ていて、芽が出たら、枯れ草などを取り除いてやらなければならないでしょうね。

3月5日雨
畑に行けないので、3月に蒔かなければならない種を春の種の中から、より分けてよく見えるところに置きました。去年の余り種がたくさんあるのです。もっと古いのもあります。そんなのを使ってしまわないとどんどん古くなってしまいます。家に何があるか分からず、ホームセンターなどで衝動買いするからです。
「人肌発芽」でピーマン類は芽が出たので、今度はトマトとスイカの芽出しに挑戦です。
トマトは「自生え大玉」20粒全部をします。
スイカは「黒小玉」10粒程をします。後の10粒ほどは直播きしてみます。
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これらも一週間ぐらいの温めで芽が出るでしょうか。
また妊婦さんになります。
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この記事へのコメント

  • のるく

    お久しぶりです。試行錯誤を楽しんでますねェ。
    でも無理しないでください。私は金曜日に庭を急にカカッと整理したのがたたって、腰痛が出てしまい今週前半はコルセット仕様の日々でした。
    啓蟄近くなって、何かと外回りの事をしたくなりますが、冬の体は徐々に馴らしていかないといけないのだとさとりました。
    2014年03月06日 09:20
  • 春ばあ

    のるくさん、こんにちは。
    腰痛は治りましたか。無理しないように、ちゃんと休むようにと天の神さんは優しいから昨夜から雪を降らせてくれました。雪が降っては何もできず、屋根の下で種蒔きするぐらいです。下の子がインフルエンザみたいで、なんだか私も熱っぽいです。ぼつぼつね。
    2014年03月06日 14:03