うそっぽい今年の冬と好景気


1月のぽかぽか陽気、視界がうっとうしい春霞、朝から雪の立春
うそっぽい天候。
給料は上がらない、勤め先がまだ決まらない、仕事がこない、耕作放棄地ばかりの農地
だのに好景気だの経済上昇といっている。うそっぽいマスコミ。
鬼は外
嘘はだめ 

キャベツの芽が出ました。
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1月22日に思いつきみたいに撒いてしまったキャベツとレタスの種
その後、暖かい日が続いたので、プラの衣裳缶の温室で芽が出ました。
うまく写せていませんが、何となくわかるでしょう。たくさん芽を出しています。
そうすると植える場所を作らなくてはなりませんね。
土手下畑を見てきましょう。
あっまだ秋のままの畝がありました。ナスの後です。
3つのどの畑にもナスを作った畝があるのです。そしてそのどれもそのままなんです。
ナスの根が深く入り込んでいて、固くて取れないのです。
それでその畝には枯れ草や野菜の残さや支柱の壊れた竹等が上に置いてあるのです。
きょう(2月2日のこと)は土手下のその畝を春の植えつけに向けて畝立てをしました。
今年は無農薬で無化成肥料でできるだけ不耕起で、そのかわり、
今年は菌散布で草緑肥置きでできるだけ共育栽培でいきます。
畝幅は太くして混植をしてみようと思います。
鍬の柄の幅150㎝ほどにします。畝の幅は50㎝にします。竹を立てて場所を決めました
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ナスを掘り起こし、固くて掘り起こせないのは地ぎわで切って、上の枯れ草達を取りました。
溝を掘ってこれらを埋めようと思ったのですが、植え付けをするまで2カ月しかありません。
うまく地中で嫌気発酵してくれるかどうか心配です。
地中より地表の方がよく発酵するかもしれません。
そこで浅く溝を掘り、牛糞・落葉・米ぬか・落葉・籾を撒きました。
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このときどんな草が生えているか観察します。
これで土のレベルがわかります。はこべやオオイヌノフグリ、ナズナ、踊り子草の仲間、が生えているのでいいぞレベル3だ。と思っていると堤防の方に行くとツバナという地中に根を張る単子葉植物が土手から降りてきて畑の中に入ってきています。これはレベル1です。
これら有機物と米ぬかを混ぜながら土も掛けながら浅く耕しておきました。
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浅く耕すと好気性の発酵が起こり早く堆肥化してくれます。もちろん何回か軽く耕してやります。
今畝の上に草が生えているところはもう掘り起こさないで植えるときに草を搔いて植えます。
今日の作業をして、後2カ所のナスの後地はもう掘り返すのをやめようと思いました。
せっかく表面に置いた枯れ草等によって発酵が始まっているのにそれを荒らしてしまっているみたいだからです。
ここはキャベツを植えようかと思っていましたが、ちょっとてこ入れが入ってしまったので、もっと遅く植えるスイカにしようと計画をかえました。
久しぶりの鍬使いで腰がちょっと痛かったです。これからだんだん農作業用に身体を馴らしていかなければなりませんね。
働き者のみなさまも徐々に身体を馴らして行ってくださいね。

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