雪解けの水をたたえて波光る


今日も暖かな日でした。川の水は雪解け水でいっぱいになっています。川上にはスキー場があるので、あまり融けるとスキー場が困るがなあと思いました。陽に照らされてきらきらキラキラと川面が光っていました。
畑に行くと、タマネギがとっても哀れな様子です。
まあ今まで上から雪に押されていたので仕方ありませんが、それだけではありません。
籾を撒いたので、籾を食べにカラスがやってきて、踏みくちゃにしたから葉が折れてしまったのです。
去年の農業日記を見てみると、1月末にボカシ肥をやっていました。
元気をつけてもらうために、今年も撒いておきます。
米糠とラクトヒロックス(有用菌)とみかんの皮を混ぜたものです。
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ひょろひょろしているタマネギ苗が見えるでしょうか。
表面に米糠を撒くより、ちょっと土に混ぜた方がいいのではと思いましたので、耕す代わりに一昨年取っておいた落ち葉を掛けておきました。
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春ばあちゃんのしていることは、土の表面に、微生物や有効な菌や酵母たちを増やしてタマネギを応援してもらおうとしているのです。
果たして効果はあるのかな?
きょうは、村中畑の方だけをしました。マルチがしてある鍋底畑の方はしていません。
そして、深葱の頭が茶色くなってきているので、1畝の半分を収穫しました。
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白いところはとってもおいしそうです。(ごめん、写真がないのでわかりませんね)
これは家に持って帰って、裏の土を掘って埋めておきます。
すると必要なときにすぐに食べられますからね。
わが町もインフルエンザが流行ってきました。喉が痛いときには葱湿布をします。それにも必要ですから冬は葱がたくさん必要なのです。
葱湿布とは、長い葱をそのまま洗って水気を取り、コンロで直火で焼きます。黒くこげてもいいです。それをタオルに長いまま縦長でくるんで、首に巻きます。中に葱の入ったえりまきです。ちょっとにおいますけど効果はあると思いますよ。
みなさん風邪を引かないようにしてくださいね。
そのためにはうがい手洗いも大切ですが、どこにインフルエンザがくっついていて身体の中に入ってくるか、わかりませんものね。目に見えないものは恐いのです。そのためには身体に抵抗力をつけることです。よく寝て、よく食べて、くよくよしないで生きましょう。くよくよしないから、馬鹿は風邪引かないなんて言われるんですよ。
冬は日頃から身体をあっためるものを食べておくのもいいですよ。生姜や葱等をね。

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この記事へのコメント

  • ひぐらし

    こんばんは。
    ご訪問いただきありがとうございました。
    ご挨拶が遅くなってすみません。
    タイトルの句がいつもいつも素晴らしいですね。
    今回の『雪解けの水をたたえて波光る』いいですね~♪
    2014年02月01日 18:02
  • 春ばあ

    ひぐらしさん、こんにちは。
    雪が少なくてよく晴れています。山の雪も解けだし、水かさを増した川が勢いよく流れています。そして冬の陽に川面のさざ波がキラキラときれいでした。ほんと厳しい冬でないみたいでした。
    2014年02月03日 17:30