まだまだ蒔ける ほうれん草


ヒゲおやじさんのほうれん草蒔きに刺激されて、私も蒔きますわよ。
実をいうと、ほうれん草も育てるのが苦手なのです。
ほうれん草は酸性土壌だと葉が黄色くなってしまって育ちません。私はそればかりなのです。
そうです。石灰をやってないのです。石灰をたくさん土に溜めると土が固くなると聞いたので、やりたくなかったのです。でもおいしいほうれん草を食べたいので、牡蛎殻石灰を蒔いたりすることはあるのですが、ゆっくり効果でなかなか効いてくれません。JAから「セルカ」という牡蛎殻石灰の肥料を買って、ボカシ肥の中に入れたりしています。今日蒔く畝にもボカシ肥を2日前に入れています。その中にもセルカを入れました。効いてくれるかな。
さあ、蒔きますよ。
画像

畝の表面を均しました。
蒔き溝を支柱で作りました。
画像

1列か2列か、悩んだ末、2列にしました。寒いと近くに友だちがいた方が温かいのではないかと思ったのです。
そこに種を1㎝間隔に蒔きました。もちろん、3㎜になったり2㎝になったりしました。
手で軽く土を掛けました。
手でしっかりと土を押さえました。
画像

出来上がり。
もう一つ、この上に籾殻を撒いておきたかったのですが、カラスが上から見てまして、カラスが籾殻をつつくのです。雀が突つくのはよくあることなのですが、私の畑ではカラスが突つくのです。それで、種を引っかき回されたら大変なので籾殻まきはやめました。もっと寒くなると不織布を掛けます。きょうはいい天気で温かだったので、不織布を掛ける気にならなくてそのままにしました。
今日の作業の場所の様子です。
画像

向こうの左上のネギの畝の一つおいて右に見える土だけの畝が今日ほうれん草を蒔いた畝です。その右にも同じように土だけの畝があるでしょう。そこにもまた遅れてほうれん草を蒔く予定です。その右の不織布のトンネルは遅まき人参が育ってます。いつまで育つかわかりません。
手前に枯草や枯れ枝がある畝は、青茄子の残渣です。根っこが深いのでそのままにしてあります。他の残渣も積んであります。使わない所はむやみに耕していないのです。冬の寒さに土が凍ってしまいます。寒さを利用して害虫をやっつける寒起こしをする場合もあります。でもこの畝はそんな必要がないので、そのままです。この中で様々なものが冬を越すでしょう。その左横にある白いものが不織布べた掛けです。ミズナに掛けてあります。ここは一度風で飛ばされてしまっていたのですが、双葉のまま寒さに震えていたのでまた新しいのをかけてやりました。右の土ばかりのような畝には玉ねぎとこれまたほうれん草が植えられています。ここには穴空き黒マルチがしてあったのですが、風に飛ばされてしまって、もうしていません。せめてほうれん草の所だけでも不織布をしないと寒いでしょうね。今ちょうど細い細い双葉が出ている所です。もう少し寒くなったらします。
今の村中畑の奥の方の様子でした。実況中継終わり。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント